伊万里署は12日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、武雄市若木町川古、自称自営業の男(62)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は同日午前0時20分ごろ、伊万里市大坪町乙の国道498号で、酒気を帯びた状態で軽ワゴン車を運転した疑い。

 同署によると、同町内で当て逃げ事件が発生し、捜査中の警察官が右前部を破損した軽ワゴン車を発見、調べたところ呼気1リットル中0・15ミリグラムのアルコールが検出された。

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