ソフトウエア開発のオプティム(本店・佐賀市、菅谷俊二社長)が12日発表した2020年4~12月期連結決算は、売上高が前年同期比6・7%増の48億200万円、経常利益が同約20倍の10億2300万円で増収増益だった。

 パソコンやスマートフォン、タブレット端末を管理する「Optimal Biz(オプティマル・ビズ)」がコロナ禍のテレワーク需要を受けて好調に推移したことなどが増収増益に貢献した。

 通期の連結業績予想は修正した。売上高を74億700万円~77億円に下方修正する一方、経常利益は20億円~23億円に上方修正した。(志波知佳)

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