下を向いてひっそりと静かに咲いているクリスマスローズ

 今冬は年末年始に大雪が降って寒い日もありましたが、節分、立春と暦の上での春の知らせとともにフキノトウが出てきたり、庭に植えたクリスマスローズが咲いたり、チューリップの芽が出てきたり、日に日に春を感じる日が増えてきました。

 保存していた野菜もジャガイモやゴボウ、ニンジンなど芽が出たりして「人間よりも敏感に日々の気温の変化を感じているんだなぁ」と感心してしまいます。

 今月中には夏野菜の苗の仕込みを始めます。苗置き場に茎ごと収穫した豆を「乾燥」と称して置きっぱなしにしていましたが、晴れた日に鞘さやから豆を出して片付けました。

 まだまだあれこれ寒いうちにやろうと思っていた仕事もあるのですが、逃げるように毎日が過ぎていくので「冬の農閑期とはいつ?」というくらい、何だか毎日せわしなく働いています。(地域リポーター・一ノ瀬文子)

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