結団式で宣誓する主将の宮﨑亮治さん=嬉野市中央公民館

 19日開催の第61回郡市対抗県内一周駅伝大会(佐賀新聞社・佐賀陸上競技協会主催)に出場する嬉野・太良チームの結団式が11日、嬉野市中央公民館で開かれた。選手やコーチ、関係者ら約30人が出席し「1秒を大切に走る」と健闘を誓い合った。

 選手を代表して主将の宮﨑亮治さん(26)が「1日限定でも全力で走ることに変わりはない。最後まで走り抜き目標を達成する」と力強く宣誓した。

 チームは前回の7位を上回る6位を目指して出走する。今大会から監督を務める寺山浩二さん(48)は「走れることに感謝しつつ、走れなかった選手の分までチーム一丸となり、1秒を大切に頑張ろう」とメンバーに呼び掛けた。

 式では村上大祐・嬉野市長や永淵孝幸・太良町長が選手らを激励した。今大会は、新型コロナ感染対策のため、レースを1日(11区間)に短縮して開く。(中島幸毅)

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