サッカー・J1サガン鳥栖は8日、新里裕之氏(40)のゼネラルマネージャー(GM)就任など、フロント陣の新体制を発表した。

 新里氏は沖縄県出身で、FC琉球監督や栃木SC強化部長などを経て、鳥栖の強化部に所属し、今季からGMとして経営や強化を統括する。新里氏はクラブを通じ「佐賀県の皆さまへの感謝の気持ちを持ち、謙虚に頑張っていきたい」とコメントした。

 強化部は部長に永井隆幸氏(48)、担当には谷口博之氏(35)、築地原義人氏(40)が就いた。新設のサガンネットワーキングオフィサー(SNO)は池田圭氏(34)が務める。SNOはスポンサー企業やサポーターなどとクラブをつなぎ、チームとフロントの連携強化を図る役割としている。(山口源貴)

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