バレーボール・V1リーグ女子の久光スプリングス(鳥栖市)は7日、兵庫県のヴィクトリーナ・ウインク体育館で岡山シーガルズと対戦し、3―1で勝利して連勝を4に伸ばした。通算成績は10勝10敗。

 久光スプリングスは第1セット、野本梨佳を中心に7連続得点を挙げるなど25―13と圧倒し、第2セットも相手コートに鋭いスパイクを打ち込み、25―22で連取した。

 第3セットは17―25で落としたものの、接戦となった第4セットは、石井優希が終盤に強烈なスパイクを決めてリードを奪い、最後は荒木彩花がブロックを決めて25―19で制した。

 新型コロナウイルスの影響で各チームの試合消化にばらつきが生じることから、Vリーグは6日、V1女子の順位決定方法を勝利数から勝率に変更した。このため、久光は上位4チームで争うプレーオフに進出する可能性はなくなった。

 久光スプリングスは14日午後3時半から、兵庫県のベイコム総合体育館でデンソーエアリービーズと対戦する。(草野杏実)

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