サガテレビ1月度の放送番組審議会(吉住磨子委員長、9人)は、11月28日に放送した「寛平ちゃんのバルーンが飛ぶ~の! ~大空の感動ストーリー~」について審議した。

 委員からは「失敗してもチャレンジしようとするバルーニストの姿に元気をもらった」「競技としてのバルーンの難しさがうまく表現できていた」という意見の一方、「番組のためのチャレンジ企画、エピソードと思えてならない。しっかりとしたストーリー性や必然性がほしかった」「コロナ禍でのホテル業や飲食業などの方々に対しても何かできる企画があったのでは」などといった意見が出された。

このエントリーをはてなブックマークに追加