トヨタ紡織九州-北陸電力 後半、相手の突破を阻むトヨタ紡織九州の津山弘也(中央)と三重樹弥(左)=佐賀市のSAGAサンライズパーク総合体育館(撮影・鶴澤弘樹)

 第45回日本ハンドボールリーグ第18週第2日は6日、佐賀市のSAGAサンライズパーク総合体育館などであり、トヨタ紡織九州レッドトルネード(神埼市)は北陸電力に25―37で完敗した。通算成績は6勝2分け7敗(勝ち点14)で、順位を一つ落として6位。

 トヨタ紡織九州は、立ち上がりから失点を重ねた。GK小峰大知の好セーブで食らい付いたが、徐々に点差を広げられ、13-20で折り返した。後半は、RW荒川蔵人やRB三重樹弥が連続でシュートを決めるなどしたが、ミスから相手の速攻を浴びる場面が目立ち、最後まで流れをつかめなかった。

 トヨタ紡織九州は第19週第1日の11日午後1時から、兵庫県の明石中央体育会館で湧永製薬と対戦する。

このエントリーをはてなブックマークに追加