東西松浦駅伝大会を主催する佐賀新聞社と主管の唐津市・伊万里市・有田町陸上競技協会は1月23日、第74回大会の1年延期を決めた。大川梨選果場(伊万里市大川町)-浪瀬公民分館(唐津市厳木町)間を3往復する特例コースの設置など、コロナ対策を施しての開催を探ってきたが、選手やスタッフの安全を第一に考えた。

 過去には2004年の第57回大会が雪で中止になった。今回は延期なので1年後も第74回大会として開く。第73回大会の上位10チームが獲得したシード権は持ち越される。今年12月に予選会、来年1月30日に本大会を開く予定。

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