7日に予定されていた第74回東西松浦駅伝大会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため「1年延期」になった。早春の松浦路をランナーが走れないのは、雪の影響を受けた第57回大会(2004年)以来、2度目になる。1年間、それぞれの目標に向けて練習を重ねてきた選手や、毎年沿道で応援してきた高齢の夫婦に心境を聞いた。延期を受け、しばらく肩を落としていた人々は「来年を楽しみに待ちたい」と気持ちを前に向けている。

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