サッカー・J1サガン鳥栖の運営会社「サガン・ドリームス」の新社長に就任した福岡淳二郎氏は、厳しい財政状況の中、「持続可能な地方クラブ」を目指す考えを示した。会見での主なやりとりは次の通り。

 -社長就任の経緯は。

 赤字の状況にコロナ禍もあって、県内経済界からは手が挙がらない中、過去にクラブ存続の危機に直面した際に県サッカー協会が関わった歴史もあり、白羽の矢が立ったのだと思う。昨年12月に打診を受け、「サガン鳥栖をなくしてはいけない」という思いから引き受けた。

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