第43期佐賀県アマ囲碁最強者戦(佐賀新聞社主催)の優勝大会が7日、佐賀市駅前中央の日本棋院佐賀中央支部で開かれる。最強者を決める3月の対局への出場権を懸け、12人が熱戦を展開する。

 当日は午前10時にパラマス戦を開始。パラマス戦は六段大会の4~7位と、同大会までの勝ち残り4人による対局となる。その後、パラマス戦の勝者4人とシード勢4人が、トーナメント方式で対局する。持ち時間はそれぞれ50分で秒読みなし。先番6目半コミ出し。

 シードは第42期最強者決定戦に出場した橋口正さん(武雄市)、六段大会優勝の小学生・樋口駿君(嬉野市)、2位の川原哲朗さん(有田町)、3位の彌富邦彦さん(佐賀市)の4人。

 第42期最強者の鳥栖市の藤村勇斗さんと今期の最強者を懸けて戦う挑戦手合三番勝負は3月13、14の両日、佐賀市の県立博物館南側にある茶室「清恵庵(せいけいあん)」で開く。(古川公弥)

 パラマス戦の組み合わせは次の通り。

齊藤 俊弘-姉川  響

(六段4位)(初二段1位)

古賀健一郎-辻  博俊

(六段5位)(四段4位)

竹本 健治-古賀 基喜

(六段6位)(四段1位)

安東 良寛-古賀 伸也

(六段7位)(五段1位)

このエントリーをはてなブックマークに追加