バレンタインフェアを担当する佐賀玉屋の松田佑太係長は、「定番商品だけでなく、戦国武将をテーマにした商品など、幅広い年代、性別に合わせた商品を取りそろえています」と話します。

「つわもの揃(ぞろ)い」(2376円、メリーチョコレートカムパニー)

「竹鶴ピュアモルト生チョコレート」(1944円、シルスマリア)

「95周年アニバーサリーアソートメント(10粒入り)」(3240円、ゴディバ)

「アンジュジュD(ペン缶)」(756円、ゴンチャロフ)

 大切な人に感謝や愛を込めて贈り物をする14日のバレンタインデーが近づいてきました。この日に合わせた贈り物の代表格といえばチョコレート。友人や自分自身へのご褒美に買い求める人も増えています。バレンタインフェアを開いている佐賀玉屋(佐賀市)を訪ね、オススメを聞きました。

 同店では来場者の密集を避けようと、本館1階と地下の2会場に分けてブースを設けています。国内外の約20の有名ブランドの商品を取りそろえており、中には戦国武将をモチーフにするなど、ユニークな一品も並びます。

 1000円~2000円の価格帯が売れ筋で、バレンタインフェアの売り上げの伸びは昨年より早いペースで推移しているそうです。フェアを担当する松田佑太係長(29)は「混雑を避けようと、例年より早めにお買い求めいただいているようです。味だけでなく、見た目も楽しめる商品も多くそろえています」と話します。(大橋諒)

DATA
[住]佐賀市中の小路2―5
[営]10~18時半(12日は18時まで、9日は休み)
[電]0952(25)6561
※価格はすべて税込み

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