美容師に、なりたい。

 まず私が最初にエッジ国際美容専門学校について思ったことが、美容師を目指している人に優しい学校だな、という印象で、それを軸にデザインを考えました。アピールしたいところは沢山あるのですがそれを全部書いてしまうと安っぽいイメージになってしまうかと思い、とにかく目に入るように、そして言葉は最小限にして、代わりにホームページまで見てもらえるようなデザインにしようと考えました。

 そこで迫力のある、そして美容を連想するような綺麗な女性の目元のイラストをメインとして配置し、人の目を引くようにました。周りには「edge」という英単語の刃物の鋭さ、鋭利さという意味から連想させて、三角形を散りばめました。配色は、美容師のイメージに合わせて華やかな印象にしようというのと、エッジのロゴマークに使われている赤から暖色を中心に考え、そして挿し色に爽やかな水色を入れました。

 キャッチコピーについては、人に呼びかけるようなキャッチコピーというより、この広告を見て欲しい、美容師を目指す人が共感できるような、そしてイラストの女性と合うようにシンプルで力強い言葉を選びました。サブキャッチコピーには私が最初に受けた印象の「優しい」を言い換えて「手助け」という言葉を使い、学校を言い表す言葉を入れました。
 

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