小城ファシリテーション研究会の皆さん

 2018年設立。現在13人のメンバーは男女半々で年代も20代~70代と幅広い。

 声の大きさや立場、男女の違いなどに左右されない「安全な話し合いの場」づくりを目指す。現在まで災害ボランティア、いのちの電話、労働組合女性部、保育園職員、地域のNPO団体など10以上の団体のお手伝いをしてきた。ワークショップや研修会が活動の中心だが、コロナ禍でのオンライン会議や配信にも対応し講座も開いた。目の前のニーズに応えることで学びと活動が広がっている。

 問い合わせは「小城ファシリテーション研究会」のフェイスブックページか、または小石代表へ。電話080(3902)1539。(地域リポーター・半田幸子=小城市)

 長尾 郁子さん(59)

 人と出会い、おしゃべりをする中で、いろいろな学びを頂いています。出会いは大切と実感しています。

 川頭 孝寿さん(53)

 ファシリテーション技術で会議参加者の満足度を高める方法をメンバーで考えるのは、楽しいです。

 小石 克さん(48)

 コロナでオンラインの依頼が増えましたが、その向こうにいる方を感じられる工夫を模索中です。

 池田 匡孝さん(43)

 苦しい会議を見つめて、優しい会議に煮詰めて、人に寄り添える会議をつくることが今の目標です。

 川谷 祐紀さん(26)

 ファシリテーションはどんな時代でも活用できるスキルです。皆さんも気軽に来てみてください。

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