~おうちのような気軽さと、安心を~

この作品は佐賀県精神科病院協会の少し難しいイメージとは異なる優しく、敷居に低いこれまでより気軽に受診していただけるようなイメージを持ってもらうために作成しました。小さな女の子が離してしまった風船を男性がしゃがんで風船を渡している姿は、老若男女それぞれの方と同じ目線に立って一人一人の側に寄り添うという意味を込めました。又、風船の赤色は感情や情熱という意味が、そして、2人の周りのオレンジ色や黄色には男性の温もりある優しい心と、小さな女の子の無邪気で暖かい心を表しています。精神科医の堅いイメージを無くすためにも文字も必要最低限に抑え背景の色も淡く柔らかい色にする事で落ち着いた印象を持たせました。

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