帰りの足取りは軽くなりました。

 気軽に相談できる、をコンセプトに人が軽い足取りで帰っていく姿をイメージしました。「精神科」と聞いて、「相談しにくい」、「抵抗がある」といった偏見があり、そういった周囲の風潮が相談を妨げている現状です。それを明るく、怖くない、と思うデザインにしました。
老若男女問わず相談できる、という意味を込めて、どんな年代でも見えるように足元をかきました。色彩は歩いている人の感情と安心さを表し、キャッチコピーもその人の感想と温もりがあるように見せたく、手書きでかいたようなフォントにしました。
精神科、という建物をわかりやすくしたかったので、下にハート型にあいた穴と、十字架のマークを描きました。

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