阪神百貨店梅田本店で提供されている「いちごさんパフェ」

「いちごさんのおいしさを知ってほしい」と話す新SUN吉野ヶ里店店長の中島誠道さん=大阪市の阪神百貨店梅田本店

 JR大阪駅に近い阪神百貨店梅田本店(大阪市北区)で開かれている「いちごとチョコフェス2021」に、佐賀県産イチゴ「いちごさん」を使った「いちごさんパフェ」が登場し、若い女性を中心に人気を集めている。14日まで。

 催事はバレンタインデーが近づくこの時期に開き、今年で3回目。佐賀県からは、佐賀市若宮の「フルーツ新SUN」が毎年出店している。

 新SUNが提供しているのは2種類。いちごさんのパフェ(税別1100円)は、いちごさんと生クリーム、バニラアイス、もちもち食感のゼリーで仕上げている。3種のいちごパフェ(同1375円)には天使のイチゴ(白イチゴ)、淡雪(ピンク)が加わり、三つの味が楽しめる。チョコレートソースを無料でトッピングできる。

 新SUN吉野ヶ里店の店長を務める中島誠弥さん(30)は「今回はコロナの影響もあり、佐賀からは私一人。リピーターのお客さまが声を掛けてくださり、ありがたい」と語る。

 期間中4500~5千杯の販売を見込む。販売時間は午前10時から午後7時半まで。(吉松誠一郎)

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