新型コロナウイルスの影響で揺れる市民が選んだのは、現市政の「継続」だった。唐津市のかじ取り役を決める市長選は31日、現職の峰達郎さん(60)が新人を大差で退け、再選を果たした。1期目の実績が信任され、新型コロナで疲弊した地域経済の立て直しなどを託された形で、4万2千を超える票を積み上げた。

 「当選確実」の知らせを受けた峰さんが午後10時10分ごろ、新興町の事務所に到着すると、約100人の支持者やスタッフから拍手が湧き起こった。

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