「40分間やりたいバスケをすることができた」。ルイス・トーレスヘッドコーチは力強くうなずいた。6連敗と苦境にあった佐賀バルーナーズは、前日に競り負けた愛媛オレンジバイキングスを99―82で下し、後半戦初白星を飾った。ホームのファンからは、久々の勝利を祝う惜しみない拍手が送られた。

 チームの持ち味である激しい守備が復活した。この試合のスチールの数は、愛媛の「2」に対してバルーナーズは「16」。距離を詰めてプレッシャーをかけることで相手のパスを乱し、主導権を渡さなかった。

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