総合優勝を果たしトロフィーを受け取った木村情報技術バルーンチーム部長の富澤三世さん(左)=佐賀市の佐賀バルーンミュージアム

 熱気球の競技大会「SAGAバルーンチャレンジシリーズ」(熱気球大会佐賀運営委員会・佐賀市主催、佐賀新聞社など協賛)の表彰式が30日、佐賀市の佐賀バルーンミュージアムで開かれ、初の総合優勝を果たした木村情報技術バルーンチームに賞状やトロフィーが贈られた。

 チャレンジシリーズには21チームが参加。昨年12月までに計2戦を行い、累計ポイントで競った。新型コロナウイルスの影響で無観客で実施した。

 表彰式では、各タスクで高得点を出したチームと、総合上位5チームが表彰された。2018年10月に発足した木村情報技術バルーンチームの富澤三世部長(26)は「熱気球を始めて2年しかたっていない初心者チームだが、勢いづいている。たくさん飛んでより活躍できるよう頑張りたい」と総合優勝を喜んだ。

 競技映像は大会公式ホームページで配信している。(岩本大志)

 総合成績は次の通り。

 2位 Teamブラックモンブラン▽3位 Airwalkin,Company▽4位 翔草▽5位 アイリスオーヤマ×風翔軍

このエントリーをはてなブックマークに追加