末次会長(左)に目録を手渡す草場支所長=佐賀市天祐の勤労身体障害者教養文化体育館

 九州電力生活協同組合佐賀支所(草場健次支所長)は28日、佐賀県障がい者スポーツ協会(末次康裕会長)に寄付金50万円を贈った。同協会は体験教室などに使うスポーツ用品の購入などに活用する予定という。

 同組合は九州電力のグループ会社の社員で構成し、県内には約3千人が所属。1999年から社会貢献活動の一環として、障害者の福祉施設や支援団体に寄付している。

 佐賀市天祐の県総合福祉センター内であった贈呈式で、草場支所長は2024年に県内で開催予定の全国障害者スポーツ大会に触れ「挑戦する方が増えるきっかけになれば」とあいさつ。同協会への寄付は2年連続で、末次会長は「本当にありがたい。大事に使わせていただく」と感謝した。(松岡蒼大)

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