時短要請に合わせ、2月1~7日に期間限定でうどん店に業態変更するレストランバー「酔美」=佐賀市白山

 佐賀市白山のレストランバー「酔美(すいび)」は2月1~7日、うどん店に業態を変更します。7年前までマスターの真柳直樹さん(59)が営んでいたうどん店「古奈門(こなもん)」を時短営業の要請期間に合わせて限定的に復活させる格好です。

 讃岐うどんの本場、香川県から取り寄せた食材を使って手打ちするこしのある麺が特徴です。かつお節や昆布のほか、うるめ節、さば節、いりこなどからだしをとるなど、スープにもこだわりがあります。

 メニューはごぼう天うどん(880円)、釜玉うどん(660円)のほか、ちくわの天ぷらや煮卵の天ぷらなどトッピングをふんだんにのせた古奈門うどん(990円)など10種類ほど用意します。価格はいずれも税込み。

 真柳さんは「バーのお客さんからも『また食べたい』との声をもらっていました。ぜひ味わってほしい」と話します。

 営業時間は正午から20時まで。問い合わせは電話0952(26)4688。(大橋諒)

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