【ニューヨーク共同】2002年のソルトレークシティー冬季五輪で組織委員会会長を務めた米上院のミット・ロムニー議員(共和党)は27日、開催への懐疑論が出ている今夏の東京五輪について「開催すべきだ」とツイッターで表明した。

 「選手は(今夏に)最高の体調になるよう一生を懸けて訓練してきた」とした上で「偉大な競技によるインスピレーションと国際的なスポーツマンシップを世界は待望している」と強調した。

 新型コロナウイルス感染の危険については「観客を制限すればいい。われわれのほとんどはテレビで競技を観戦する」との考えを示した。

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