新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生していた鳥栖市立保育所「鳥栖いづみ園」が27日、保育業務を再開した。自宅待機などで職員がそろっておらず、別の市立保育所から5人程度の応援を受けて対応している。いづみ園を含む市立保育所4園は「可能なら家庭での保育を」と保護者に要請している。

 13日から臨時休園し、職員43人のうち感染が確認された16人以外は全員、濃厚接触者として26日まで保育に従事できなかった。全職員がそろうのは2月8日になる予定。(樋渡光憲)

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