米アップルのロゴマークと広告メッセージ

 【ニューヨーク共同】米アップルが27日発表した2020年10~12月期決算は、純利益が前年同期比29%増の287億5500万ドル(約3兆円)と四半期ベースで過去最高を更新した。売上高は21%増の1114億3900万ドルと、1千億ドルの大台を初めて超えた。

 新機種を発売したスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」が収益を押し上げた。新型コロナウイルスに伴い、デジタル端末の需要が高まり、タブレット端末「iPad(アイパッド)」やパソコン「マック」も好調だった。

 売上高の6割近くを占めるアイフォーンが17%増の655億9700万ドルと過去最高だった。

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