今月の24日10時ごろ、東京オリンピック・パラリンピックのTwitter(ツイッター)の公式アカウントが「存在しません」となり、一時的に閲覧できない状態となりました。原因は、アカウントの生年月日を委員会の発足日の2014年で登録したため、利用者13歳以上としているTwitterの規約に違反しているとしてアカウントが停止されたようです。午後には解消しましたが、オリンピックの開催が危ぶまれている中での出来事だったので大きなニュースとなりました。

 アプリやゲームの利用年齢制限は、制作メーカーが取り決めており規約として提示されています。規約違反と見なされたら、今回のような利用停止となる場合もあります。

 ゲーム機のソフトにも対象年齢を示す「CEROレーティングマーク」が商品に表示されており、「B」は12歳以上、「C」は15歳以上など5段階に区分されています。

 楽しく安心して利用するためにも利用規約をよく読んで、守るようにしましょう。(パソコンスクール経営)

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