県立高校や一部の小学校で導入されているタブレット端末の利活用について考える研究会が24日、佐賀市で開かれた。「1人1台」をテーマに教師が実態を報告。ログインや教材配布で不具合の多さを指摘する声が相次ぎ、授業の充実には「端末をサクサク動かせる環境と、教師をサポートするICT支援員が欠かせない」とした。