佐賀県内の国公立・私立の小中高と特別支援学校が把握した2019年度のいじめの件数が統計開始以降、最多になった。県教育委員会によると、いじめの兆しをより早い段階から把握しているためだという。

 精神障害者の医療費負担を取材する過程で、いじめをきっかけに心のバランスを崩した女性の存在を知った。父親によると、発症したのは小学校のころだった。元々は友達も多く、元気いっぱいだったが、次第に学校に足が向かなくなったと振り返った。

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