北海道、石川県、静岡県は25日までに、シンガポールの日本料理店など10店舗で、日本酒を味わってもらう催し「ご当地利き酒コラボプロジェクト」を共同で始めた。シンガポール向けの日本酒の輸出は多く、現地に多数の日本料理店もあるため、協力して販売増を目指す。2月17日まで。

 それぞれの地元から選んだ計3銘柄を利き酒セットとして販売するなどしている。価格は量や店舗により異なる。北海道ASEAN事務所、石川県シンガポール事務所、静岡県東南アジア駐在員事務所が協力して取り組んだ。いずれもシンガポールに拠点がある。

>> もっとくわしく読む
このエントリーをはてなブックマークに追加