米国が1945年、ニューメキシコ州の「トリニティ・サイト」で実施した人類史上初の核実験を巡り、当時の住民のがんの発生は放射性降下物被ばくの影響で最大約1千例増えたと見積もられることが、25日までの米国立がん研究所の分析で分かった。(共同)

このエントリーをはてなブックマークに追加