「バスケが大好きだから、納得するまでやっていきたい」。佐賀バルーナーズの山本郁也(29)は、就職して社会人を経験後、夢を諦めずにプロ選手になった。

 福岡県小郡市出身。兄の影響で小学3年からバスケットを始め、体育の教員を目指して九州共立大に進学した。165センチと小柄だが、自分と同じくらいの身長でプロ入りした先輩の姿が刺激になり、夢は膨らんだ。

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