佐賀新聞文化センターと県麻雀段位審査会は、2月11日午前10時から「健康マージャン交流大会」を佐賀市白山のエスプラッツホールで開く。参加者を募集している。申し込みは31日まで。

 健康マージャンは「金を賭けない、酒を飲まない、たばこを吸わない」の「3ない」がルール。マージャンは認知症予防の効果が期待され、コミュニケーションの場にもなると注目されている。年齢不問で、障害のある人も参加できる。先着60人。参加費は2500円(飲み物付き)。

 同審査会の吉田和英会長(69)は「例年、参加者の年齢が幅広い。若者から90代の方までいる。ぜひ気軽に参加してほしい」と呼び掛ける。

 大会は11月に和歌山県で開催される「第36回国民文化祭」「第21回全国障害者芸術・文化祭」の佐賀予選会を兼ね、上位8人が出場権を得る。

 申し込みは佐賀新聞文化センター、電話0952(25)2160。(中島野愛)

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