鹿島市観光協会が主催するご当地検定「鹿島検定」は今年、それぞれの家庭で受験する方式で実施する。新型コロナウイルス感染防止を考慮した。申し込むと市観光協会から2月10日に問題文と解答用紙が送られてくるため、各自解答して16日必着で答案を返送する。郵送のほか、メールで問題文を受け取り、解答することもできる。

 「鹿島を知り、好きになろう」がテーマ。実施は3年目になる鹿島検定(100問)のほか、日本酒検定(70問)と小学生以下の鹿島検定子どもの部(50問)もあり、計三つの検定を実施する。解答は選択式で、検定読本などから出題する。

 子どもの部は無料で、「鹿島検定」と「日本酒検定」は各千円。両方を受験する人は1500円。合格者にはそれぞれ鹿島の特産品や図書券などが贈られ、優勝者には佐賀牛などの豪華商品がある。

 問い合わせは市観光協会。電話0954(62)3942。(中島幸毅)

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