難民の子どもたちに文房具を贈るので、書き損じのはがきと未使用の切手を提供してと、国際NGOの難民を助ける会(AAR Japan)が協力を呼び掛けている。31日まで。

 ウガンダ西部の難民居住地にある学校に通うコンゴ難民の子どもたちに、勉強のための文房具を贈る。たとえば、はがき10枚で5人の子どもそれぞれに鉛筆3本とノート2冊を届けることができる。一部は他の地域での難民支援活動にも使う。

 同会佐賀事務所(佐賀市)の大室和也所長(37)は、「年賀状の書き損じなどがあれば、ぜひ送ってほしい」と話している。

 未使用か書き損じたはがき、未使用の切手を同会に郵送する。送料は各自で負担する。送り先は〒141-0021 東京都品川区上大崎2の12の2 ミズホビル7F、「AAR Japan物品募集係」まで。(森田夏穂)

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