バレーボール・V1リーグ女子の久光スプリングス(鳥栖市)は23日、富山県の黒部市総合体育センターで、首位の東レアローズと対戦し、0-3のストレートで敗れ、3連敗を喫した。通算成績は6勝10敗で順位は7位のまま。

 久光スプリングスは第1セット、東レのクランヤナ、石川真佑らのアタックに苦しみ、流れをつかめずに12-25で落とした。第2セットは接戦に持ち込んだが、終盤に黒後愛に連続得点を許して、22―25で連取された。第3セットは、長岡望悠や野本梨佳が攻撃を引っ張り、中盤に一時リード奪ったが、逆転されて20―25で競り負けた。

 久光スプリングスは24日正午から、同会場でKUROBEアクアフェアリーズと対戦する。(山口源貴)

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