佐賀新聞と読者が無料通信アプリLINE(ライン)でつながる「こちら さがS編集局」(こちさが)の登録者数が22日、1千人を超えました。昨年12月22日にスタートして1カ月、読者の身近な疑問や困り事などを報じています。

 こちさがは、読者の書き込みから取材を進めたり、新聞社が実施するアンケートに答えてもらったりする双方向型の報道スタイルです。寄せられた声には事務局が全てに目を通し、返信しています。

 これまでに、佐賀県が発表した「Go To イート食事券」の期限延期を受けて市町で発行されている食事券の期限はどうなるのかや、鹿島市の新籠(しんごもり)海岸の堤防道路に置かれた漂着ごみの処分時期に関する疑問などを記事にしました。年末年始の過ごし方などのアンケートには、多くの皆さまにご協力をいただきました。

 これからも、皆さまの「声」を基に、社会の課題の解決や暮らしの役に立つ報道に力を入れていきます。

「こちら さがS編集局(こちさが)」とは?

佐賀新聞と読者が無料通信アプリ「LINE(ライン)」でつながり、書き込みがあった身近な疑問や困りごとを記者が取材する双方向型の報道スタイルです。

以下のボタンから「友だち追加」して情報提供のメッセージやアンケート(随時実施)へのご協力をお願いします。

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