1974年11月、バッティングのポーズをとるハンク・アーロン選手(右)と巨人の王貞治選手=東京都内のホテル

 【ニューヨーク共同】米大リーグで歴代2位の755本塁打を放ったハンク・アーロン氏が22日に死去した。86歳だった。アトランタのテレビ局が報じた。

 アーロン氏はブレーブスを中心に強打者として活躍し、2007年にバリー・ボンズに抜かれるまで通算最多本塁打の記録を保持。大リーグ最多の通算2297打点をマークした。

 日本プロ野球の巨人で活躍した王貞治氏(現ソフトバンク球団会長)は1977年にアーロン氏を上回る通算756号本塁打を放って話題となった。

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