アソビゴコロとタノしさを乗せて

 私のデザインはハリアーとシルエットアートを掛け合わせたデザインにしました。若者の車離れが年々増加していく中、日常のどういった場面で車と共に過ごすのか自分なりに考え、デート、ショッピング、アウトドア、仕事場への通勤といった場面を作品に取り入れました。私たちが過ごす日常のワンシーンでハリアーを形作っている、私たちとハリアーは互いに必要不可欠な存在、ドライバーと車という関係を越えたまるで身体の一部のような相棒と呼べる存在だと思います。

キャッチコピーの「アソビゴコロとタノしさを乗せて」は、ハリアーとの毎日はドライバーにとってきっと刺激的なものにある、ハリアーは私たちにとって大切な存在というメッセージを込めました。シルエットアートということで全体的に色数を抑え、着飾ることなく面と向かって堂々と伝えるデザインにしました。日常といっても人それぞれで多種多様で真にハリアーを形作っていくのはこの車のドライバー一人一人だと思います。ドライバーの数だけ日常がある。この広告がハリアーと共に自分だけの日常を作りたいと思うドライバーのきっかけに少しでもなれればと思います。

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