最高裁は22日までに、兵庫県淡路島で2015年、5人を殺害したとして、殺人罪などに問われた平野達彦被告(46)の上告を棄却する決定をした。心神耗弱状態だったと判断して一審の死刑を破棄し、無期懲役とした二審判決が確定する。

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