佐賀の食材を使った激辛メニュー5品が期間限定で楽しめます。

期間中は、浮立面のキーホルダーや白石焼、西川登の竹細工などメニューとコラボした工芸品を購入できます

公式サイトはこちらから

 佐賀市のコムボックス佐賀駅前内にあるSAGA MADO(サガマド)とみのりカフェ季楽・おにぎり工房は20日、「辛サガアツイ食堂2021」をオープンしました。31日までの期間限定で、県内の伝統工芸品をモチーフにした激辛料理が味わえます。

 期間中に楽しめるメニューは、激辛料理専門家の金成姫(キムソンヒ)さんが監修しました。みやき町の白石焼をモチーフにしたビビンバ風の「旨辛キムチの白石焼き飯」(税別580円)や、浮立面から考案した鬼の焼き印が押された焼きそばパン「浮立麺ドッグ」(同260円)などユニークな5品が注文できます。担当者は「辛さは6段階から選べるため、激辛好きの人も辛さが苦手な方も楽しめます」とアピールします。

 スタッフが浮立面フェイスシールドを着けるなど、くすっと笑える仕掛けも。SAGA MADOではメニューのモチーフになった商品が購入できます。同食堂の営業は午前10時~午後8時です。(志波知佳)

このエントリーをはてなブックマークに追加