県内一周駅伝の西松浦チーム結団式で選手宣誓をする深江亮平主将=有田町生涯学習センター

 2月19~21日開催の第61回郡市対抗県内一周駅伝大会(佐賀新聞社・佐賀陸上競技協会主催)に出場する西松浦チームの結団式が20日夜、有田町生涯学習センターで開かれた。選手や関係者約30人が健闘を誓い合った。

 同町スポーツ協会の久保田誠会長(70)が「苦しい時は今までの練習や、チームメートの顔を思い浮かべてタスキをつないで」と激励。岩永義次監督(60)は「個々の練習の成果が出て自己新を出した選手もいる。一人一人が最後まで全力で走り抜け、1秒、2秒を削り出す走りを」と、9大会連続最下位からの脱出を期した。

 選手紹介では、それぞれが「気持ちには密にして頑張る」などと決意を語り、深江亮平主将が(40)が「大会の開催、運営への感謝と、走れる喜びを胸に、一丸となって最後まで戦う」と選手宣誓した。(古賀真理子)

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