米製薬大手ファイザー社の新型コロナウイルス感染症のワクチンについて、厚生労働省は早ければ来月15日に専門部会を開いて「特例承認」の可否を決める方針であることが20日、分かった。既に海外で接種が進んでいる実績があり、承認される見通し。

このエントリーをはてなブックマークに追加