サッカー・J1サガン鳥栖は18日、新型コロナウイルスに感染した2選手の濃厚接触者に認定された選手8人について、PCR検査を行った結果、全員の陰性を確認したと発表した。濃厚接触者が陰性の場合も2週間の隔離が必要になるため、8人は隔離期間経過後にチームに合流する。

 チーム始動前の15日、JリーグのPCR検査で2人の陽性が判明していた。サガン鳥栖は「これまで取り組んできた感染症対策をさらに強化し、選手、スタッフ、関係者全員に再度周知、徹底を図っていく」とコメントした。(山口源貴)

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