経済産業省が18日発表した11月の鉱工業生産指数の確報値(2015年=100、季節調整済み)は、前月比0・5%低下の94・7だった。前月比で横ばいだった速報値(95・2)から下方修正し、6カ月ぶりに低下した。

 出荷指数は1・2%低下の93・8に下方修正した。速報値は94・0だった。低下は6カ月ぶり。在庫指数は1・5%低い94・3だった。工場の稼働状況を示す製造工業稼働率指数は2・9%下がり、92・6となった。 

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