大学入学共通テストは17日、数学と理科があり、2日間の日程が終了した。佐賀県内は佐賀大(佐賀市)の本庄、鍋島両キャンパスの2会場で行われ、「数学1、数学1・A」で最も多い2956人が受験し、体調不良などで欠席した1人が追試験を受けることになった。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で設けられた「第2日程」は30、31の両日、実施される。

 共通テストは大学入試センター試験の後継として初めての実施となり、思考力や判断力などをより重視する内容になった。試験場では、退出時に混雑しないよう監督者が指示するなど感染対策を徹底した。試験を終えた受験生は、互いに問題の解答や難易度などを意見交換していた。

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