【ベルリン共同】アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は16日、オーストリアのフラッハウで男子回転第5戦が行われ、小山陽平(日体大)は1回目に58秒17の45位で、30位までによる2回目に進めなかった。

 28歳のマヌエル・フェラー(オーストリア)が合計タイム1分50秒27でW杯初勝利を挙げた。クレマン・ノエル(フランス)が0秒43差の2位で、マルコ・シュワルツ(オーストリア)が3位。

 第5戦は当初ウェンゲン(スイス)で開催される予定だったが、新型コロナウイルスの影響などで会場が変更された。

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