久光-姫路 スパイクを放つ久光スプリングスの今村優香(左)=兵庫県のヴィクトリーナ・ウインク体育館((c)V.LEAGUE)

 バレーボールV1リーグ女子の久光スプリングス(鳥栖市)は16日、兵庫県のヴィクトリーナ・ウインク体育館でヴィクトリーナ姫路と対戦し、2-3のフルセットで敗れ、今年最初の試合を勝利で飾ることはできなかった。通算成績は6勝8敗で、順位を一つ落として7位。

 久光は第1セット、191センチのフォルケ・アキンラデウォや野本梨佳を中心に緩急をつけたスパイクで相手に的を絞らせず、25-15で先取した。第2セットは今村優香らが着実に得点を重ね、30-28の接戦で奪った。

 第3セットも終盤に23-22とリードし、勝利まであと一歩に迫ったが、そこから3連続失点を喫して23-25で落とすと、一気に失速した。第4セットを12-25、最終第5セットを11-15で失い、逆転負けを喫した。

 久光は17日午後4時から、同体育館でNECレッドロケッツと対戦する。(井手一希) 

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