原みつよさん(左から3人目)の指導で楽しんでいる原フラワーデザインスクール

 鳥栖市萱方町にある原ミツヨさん(76)のフラワーデザインスクールでは、身近に咲く花を取り入れながら心癒やされるデザインを目指しています。

 家に花を飾ることは相手が家族であれ、お見えになる方であれ、立派な「おもてなし」だと思います。花に触れる喜びと感動を楽しもうと活動されています。

 写真の作品は「大地の中から春が飛び出した」というイメージで制作したとのこと。部屋中が春の訪れを感じさせる、明るく楽しい温かい雰囲気のスクールです。花に触れることで、皆さん生き生きとされ、年齢を感じさせない若々しさを感じました。(地域リポーター・有馬治子=鳥栖市)

 

 江口 定子さん(70)

お花が好きで長年来ています。メンバーでは1番の古株です。型通りではなく、普段のお花をデザインしながら床の間に飾っています。

 

 内橋 悦子さん(71)

メンバーの中では一番最後に参加し、まだまだ4年目です。下手でも「良いね」と褒めてもらえるのがうれしくて続けています。

 

 井上 美由紀さん(69)

鳥栖市の文化祭に習字や押し花を出品していたら、スクールのお花が目に留まりました。その花に感動して10年以上来ています。

 

 久保田 恵美子さん(70)

出来上がった時は、みんなが笑顔になります。主人が盆栽をしているので、植物が大好き。花と会話するのが楽しいです。

 

 原 藤代さん(77)

仕事を辞めて時間ができた時にスクールを知り、10年以上通っています。ここに来て、人と会って話すのが楽しいです。

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