新型コロナ特措法に基づき緊急事態宣言の対象地域が福岡県などに拡大したことを受け、西日本鉄道(福岡市)は15日、西鉄グループの高速バスの一部運行について運休、減便すると発表した。佐賀県内は23日から、福岡-佐賀と福岡空港-佐賀の2路線を減便する。

 福岡-佐賀は平日、土日祝日のいずれも15便減の66便、福岡空港-佐賀は7便減の24便となる。

 同社は「利用状況や県をまたぐ移動の自粛などを踏まえて判断した」と説明し、期間については「当面の間」としている。(中島佑子)

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